長野県で人気のお祭り&DoCoJapanおすすめ祭りをご紹介!

名称 場所 時期
御柱祭 諏訪市中洲宮山
下諏訪郡下諏訪町
4月上旬・5月
(寅と申の年のみ)

木曽漆器祭・奈良井宿場祭

木曽平沢で毎年6月に行われる祭り。およそ180店舗がずらりと立ち並ぶ「木曽漆器祭」では、職人の手で作られた名品の数々に目を奪われます。また「奈良井宿場祭」では、徳川将軍御用達のお茶が宇治から運ばれた道中行列を再現。当時の風情を残す宿場内から木曽大橋を行列し、まるでタイムスリップしたかのような時代絵巻を観れます。

読み方 きそしっきさい・ならいしゅくばさい
開催日時 6月上旬
開催場所 長野県塩尻市木曽平沢・奈良井・贄川
電話番号 0263-52-0280(塩尻市役所商工課内 木曽漆器祭・奈良井宿場祭事務局)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】JR木曽平沢駅から徒歩3分

お船祭り

長野県松本市にある、須々岐水(すすきがわ)で毎年5月5日に行われる祭り。高さ約5メートル、幅約2.8メートル、奥行き約4.5メートルほどの9つの“お船”が各地区から出て町内を練り歩きます。田植えの始まり告げ、豊作を願う祭りとして伝えられています。100年以上の歴史があるお船も多く、長野県の指定文化財となっています。

読み方 おふねまつり
開催日時 5月5日(御柱祭の年は5月4日)
開催場所 長野県松本市里山辺薄町(須々岐水神社)
電話番号 0263-34-3295(松本観光コンベンション協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【バス】入山辺線「里山辺出張所」より徒歩7分

御柱祭

長野県諏訪地方に伝わる祭り。寅と申の年に開催され、諏訪大社では最大の祭事です。山から御柱として16本のモミの木を切り出し、各地区で分担して曳行し4か所の社殿の四方に建てます。曳行の途中にある川越えが見どころの一つ。また、死傷者がでることもあり、日本三大奇祭の一つにもなっています。長野県の指定無形民俗文化財。

読み方 おんばしらさい
開催日時 4月上旬と5月上旬(寅と申の年に開催)
開催場所 長野県諏訪市中洲宮山1(信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮)
長野県下諏訪郡下諏訪町5828(信濃國一之宮 諏訪大社 下社秋宮)
電話番号 0266-26-2102(諏訪地方観光連盟 御柱祭情報センター)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】下諏訪駅または茅野駅からタクシー等
【自動車】中央自動車道諏訪ICから数分