三重県で人気の水族館&DoCoJapanおすすめ水族館をご紹介!

意外と知られていませんが、三重県は水族館がとても充実しています。特に「鳥羽水族館」と「志摩マリンランド」と「二見シーパラダイス」の3つは、三重県内だけではなく全国的にも有名で、三重県を代表する観光スポットとしても人気があります。ぜひ各水族館まで足を運んでみて下さい。

日本サンショウウオセンター

名勝・赤目四十八滝の入り口にある水族館です。赤目地域に生息する国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオを中心に、日本国内だけでなく世界中の両性類を約10種、60点を集めて飼育展示したサンショウウオ専門の非常に珍しい水族館です。赤目四十八滝への入山料と水族館の入館料は込みになっています。

読み方 にほんさんしょううおせんたー
住所 三重県名張市赤目町長坂861-2
電話番号 0595-63-3004
公式サイト こちら
営業時間 4月~11月:8時30分~17時
12月~3月:9時~16時30分
休館日 12月28日~31日
入館料 一般:300円 小中学生:150円
年間パス ×
駐車場
アクセス 【バス】赤目口駅より三重交通バスで10分

二見シーパラダイス

名勝・夫婦岩に隣接するドライブイン「二見浦観光センター(現・二見プラザ)」内に昭和41年(1966年)にオープンした水族館です。平成元年(1989年)に大規模リニューアルを行い現在の「二見シーパラダイス」に改称されました。

アシカやアザラシなどの海獣類の飼育に強く、ショータイムが大人気で、「アッカンベー」ができることで有名だったミナミアザラシは飼育期間の世界記録を樹立しました。

読み方 ふたみしーぱらだいす
住所 三重県伊勢市二見町江580
電話番号 0596-42-1760
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時(時期によって変動あり)
休館日 不定休(年に2日ほど)
入館料 一般:1,400円 小中学生:600円 幼児:300円
年間パス ×
駐車場
アクセス 【電車】JR二見浦駅から徒歩20分
【バス】CANバス夫婦岩東口から徒歩すぐ

志摩マリンランド

昭和45年(1970年)、近畿日本鉄道が万博の開催と創業60周年にあわせて賢島駅に隣接するかたちでオープンさせました。

通常の水族館としてだけでなく、海の生物の化石や歴史などを紹介する「古代水族館」としてのテーマも持ち、多くの化石類や「生きた化石」と呼ばれる生き物達を展示し、外観はアンモナイドをモチーフにしています。また、マンボウの飼育にも力を入れており、数多く見れます。

読み方 しままりんらんど
住所 三重県志摩市阿児町神明賢島
電話番号 0599-43-1225
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時(7,8月は17時30分まで)
休館日 年中無休
入館料 一般:1,250円 中高生:700円 小学生:500円 幼児:300円
年間パス ×
駐車場
アクセス 【電車】賢島駅から徒歩2分

鳥羽水族館

昭和30年(1955年)に水産会社の生簀から始められた、小さな私営の水族館がスタートでした。その後、何度も増床改築され、平成2年(1990年)に移転によるリニューアルオープンし、今日の規模となりました。

今では1200種、30000点を飼育展示する世界でも有数の水族館となり、これは日本では一番と言われております。生息環境を再現した12のゾーンに分かれており、イルカやアシカのショーも行なわれています。学術研究にも非常に力を入れており、多くの成果が上げられています。

読み方 とばすいぞくかん
住所 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
電話番号 0599-25-2555
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時(11月~3月20日は16時30分まで)
7月20日~8月31日は8時30分~17時30分
休館日 年中無休
入館料 一般:2,400円 小中学生:1,200円 幼児:600円
年間パス 一般:6,000円 小中学生:3,000円 幼児:1,500円
駐車場
アクセス 【電車】鳥羽駅から徒歩10分

紀宝町ウミガメ公園

ウミガメの産卵地として知られる三重県の紀宝町の道の駅にある公園です。ウミガメ達が穏やかに生活する為の環境作りをめざす保護、啓蒙活動の拠点となっており、園内には大きなプールのあるウミガメ飼育館やウミガメ資料館があり、えさを購入して与えたり、直接触れることもできます。無料で見学することのできる施設です。

読み方 きほうちょううみがめこうえん
住所 三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
電話番号 0735-32-3686
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時
休館日 年中無休
入館料 無料
年間パス ×
駐車場
アクセス 【バス】JR熊野市駅から新宮駅行バスで30分